第五回 カスタム・オピネル・コンテスト

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 Blade Unlimited


2004年 11月 20,21日 上野・御徒町

今回はついに仏・オピネル社の協力を得ることができ、オピネルブースには新型のモデルを中心にあふれるほどのナイフが並べられました。

お客さんの多くからは珍しいオピネルへの感嘆の声が上がりました。
あれほどの種類を揃えているオピネルショップは、本国フランスにも滅多にないはずです。

カスタムコンテストの方は、いまいちの状況です。
やはりもっと、宣伝しておかねばなりませんね。


次こそは・・








"本紫檀 と 楓のこぶ"

菅井氏 (松戸市)


菅井さんは二つ出してくれました。
一つはNo.10のハンドルを本紫檀に換えたもの。
No.2には楓のこぶを使ってあります。






「妖婦の爪」

さよりさん


オピネルの騎士の会、屈指の美女であるさよりさんが出品してくれました。
No.4の柄をヤスリで細く削り、ネイルカラーで塗装してあります。
色は赤の下地に銀ラメ。





睦さんは2002年の大会で、独創的な作品を出品し、みごと大賞を射止めてくれました。
今回は少々時間が足らず、簡単なもので応募です。しかしいつもながらセンスの光る作品です。



「キリン」

睦氏



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優 勝

やはり今回は、菅井さんということで・・・




この二つのナイフは、まことに手間暇がかかっております。
ハンドルを丸ごと取り替えるというのは、そう簡単なことではないのですよ。
しかも、素晴らしく丁寧な仕上がりです。

今回の優勝者である菅井さんには、オピネル社よりセラミック・ブレードのカスタムオピネルが贈呈されました。








Blade Unlimited
2004年11月、La Belle Aurum(上野・御徒町)





たまには参加者の面々をしっかりと紹介させていただきましょう。


ここのところ「○リビアの泉」という番組で、
拳銃や重機関銃を相手に日本刀で奮戦されたクザン・小田氏です。






根本さんはタクティカルナイフですっかり有名になりました。






新潟の水野さんは、伝統工芸氏の称号を持ちます




ダマスカスナイフは斬新な模様




関西からいらした本間さんです。
オーソドックスかつ、本格的なシースナイフ






二部さんはついに、専業メーカーになってしまったとか。
今人気のナイフ作家です。(銘は平寿)



松田菊男さんのナイフもなかなかです。
タクティカルナイフが中心の展示でしたが、
右のような作品もあるそうです。

http://www.kikuknives.com/

姫路市の山下刃物店で取り扱っているそうです
http://www.yamashita.org




太田さんは大型のナイフが多いように思います。
昨年はすごいダガーがありました。





吉川さんも有名なナイフ作家ですね。

埼玉・川口市の鈴木光さんです
鈴木さんの作品



オピネル・ブース



「オピネルの騎士の会」のテーブルクロスを作りました



こんな綺麗なお客さんもいます
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今回の品揃えはすごかった


また、お会いしましょう